韓国ではまだ月額も多く、ガチャは規制されている。あの国はオンラインしか市場がないので、同時接続者数は日本の4、5倍にもなる。しかも、月額のゲームにガチャめいたものが入れば、ユーザーが団結して運営に抗議する、その場の価値を守る為に戦う国民性を持つ。

 一方、北米もガチャは目立った扱いはされていない。殆どは無料で序盤をプレイ、それ以上のレベル、エリアに進むには課金という形が多く、体験版商売である。この市場も体験の対価として月額を請求する仕組みだ。

 ある意味、この国だけが無料+ガチャという売り方が横行した結果、ゲームそのものに価値を見出せなくなり、ゲームはガチャに仕向けるための餌でしかないようなデザインが当たり前と売り出されている。

 こんな市場で飼い慣らされると、それが当たり前になり、自分のように普通のゲームを遊ぼうと思わなくなる。ますます、この国のゲームが売れなくなるようになる。

ネトゲ研究日誌:止める事は出来ない - livedoor Blog(ブログ)

long quote - Sat, Jan 28, 2012

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